カチャカの接続に失敗している場合に、プライバシーセパレーターなどの通信を遮断するWi-Fiネットワークによる影響が考えられます。下記のPingテストで応答が確認できた場合は、カチャカと操作端末間の通信が正常に行われていることが確認できます。
※影響する設定:プライバシーセパレーター、ゲストWi-Fi、リモートワークWi-Fi(ネットワーク分離機能)
Pingテスト手順
1. 「Ping」が実行できるツールをご準備してください
2. Pingツールの操作デバイスをカチャカと同じWi-Fiに接続してください
3. Wi-Fi接続済みのカチャカに「ねぇカチャカ、IPアドレス教えて」と呼びかけてください
4. カチャカが発話したIPアドレスをPingツールから実行してください
iOS(iPhone)
1. 「Ping」のアプリをAppAttoreからインストールしてください
2. Pingのアプリを起動し、左上のテキストボックスにカチャカのIPアドレスを入力してください
3. 右上の「Ping」のボタンをタップします
(左)OK、(右)NG
Android
1. 「Ping」のアプリをGooglePlayStoreからインストールしてください
2. Pingのアプリを起動し、左上のテキストボックスにカチャカのIPアドレスを入力してください
3. 画面中央右の「PING」ボタンをタップします
(左)OK、(右)NG
Windows
1. コマンドプロンプトを起動してください
2. 画面のカーソルが点滅しているところから次のように Pingコマンドを入力し、
[ENTER]キーを押してください
ping 192.168.100.2
3. 以下のような応答が表示された場合は、接続に成功していることが確認できます
192.168.100.2からの応答: バイト数 =32 時間 <1ms TTL=254
4. 手順3の応答ではなく、以下のようなエラーが表示される場合は、プライバシー
セパレーターなどの通信を制限する設定が有効になっている可能性があります。
要求がタイムアウトしました
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